マドリッド制度: 上級者向け対面実践セミナー (11月) – 参加者募集
2024年9月19日
マドリッド制度の上級ユーザを対象に、強化された新しい対面実践セミナーを2024年11月21日から22日にかけてWIPO本部で開催します。WIPOの国際商標制度に関する知識を深め、海外での商標保護戦略を立て迅速に進めるスキルを磨くため、ジュネーブで開催されるこのセミナーにぜひご参加ください。
- 会場? WIPO本部13.1号室 (ABビル13階) [アクセスマップ]
- 言語: 英語
- 参加費: 600スイスフラン
- 参加登録締切: 2024年11月15日 (金) (2024年11月15日23:59 (ジュネーブ時間) より後にキャンセルされた場合、返金はできませんのでご注意ください)
最新情報
カスタマイズされた新しい内容
今回初めて、アフリカ知的財産機関 (OAPI)、インド知財庁、日本国特許庁における実務や手続についてご説明します。座談会中に、皆様からのご質問にお答えします。
参加者限定のネットワーキング
歓迎パーティーでは、知財庁、民間部門、登壇者、WIPOの専門家と交流することができます。
魅力的な研修会場
WIPO本館13階にある研修室からは、パレ・デ・ナシオンなどのジュネーブの絶景が一望できます。
対面セミナーに参加するメリット、ネットワーキングの機会、過去の参加者の声などの詳細については、次のページでご覧いただけます。 マドリッド制度対面セミナーのウェブページにアクセスする。
本イベントは、知的財産庁の職員を対象としたものではありません。
登壇者の紹介
下記の登壇者が、マドリッド制度を利用して国境を越えてブランドを保護するための専門的な知見や実践的なヒントを提供します。
CAI Ye氏、Wanhuida Intellectual Propertyパートナー (中国・北京)
R. A. TIWARI氏、M/s ALG India Law Offices LLP弁護士 (インド・ニューデリー)
Allan ROGERS, Examination Technical Lead, Secure Trade Marks & Designs, UKIPO (アラブ首長国連邦)
Attiya MALIK氏、米国特許商標庁政策・国際部上級弁護士 (米国アレクサンドリア)
登壇者プロフィールのダウンロード [PDF]
セミナーの概要
2024年11月21日 (木)
- マドリッド制度の最近の動向と規則の改正
- ケーススタディ:
- 国際商標出願
- 国際商標登録の管理
- クイック・レビュー・セッション- アフリカ知的財産機関 (OAPI)、日本国特許庁、メキシコ知財庁における手続
- eMadridオンラインサービス
- 歓迎パーティー
2024年11月22日 (金)
- ケーススタディ (各知財庁における手続):
- 中国
- インド
- イギリス
- 米国
- 座談会
暫定プログラムのダウンロード [PDF]
11月のジュネーブでのセミナーにご参加いただき、WIPOのマドリッド制度活用の無限の可能性についてご探求ください。